正しい参拝の仕方

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正しい参拝の仕方

参拝と一口に言っても、幾つかのパターンがある。 

 

まずは、正式参拝と言われる昇殿参拝。 

祝詞を挙げてもらう参拝だ。 

此方は、聖域に入るため、正装や御祓など、神道のしきたりによる参拝作法を必要とする。 

二礼二拍一礼は必須だ。 

 

 

ついで、通常の参拝。 

これは、賽銭箱に賽銭を入れ拝むもの。 

これは、参拝方法は自由だ。 

以前、地元の神社の遇持参に伺ったことがあるが、参拝すると言う気持ちが大切で、その方法は問題とはしないと言う。 

事実、数珠を持って手を合わせる(言うまでもなく仏式だ)たり、十字を切ったり(これはキリスト教式)、する参拝者を見ることは珍しくない。 

 

 

そして、鳥居のところで拝礼し、或いは頭を垂れるものだ。 

道祖神などに手を合わせるのもこれ。 

 

忌中の時は最初の方法を避けるのがしきたりだが、後の2つは問題ない。 

 

服装についても同様。 

見苦しくない服装であれば問題はない。 

事実、神田明神など一部の神社では、昇殿参拝に際して洗い晒しの半纏状のものを着用させる。 

 

神社、つまり神道は、他の宗教に比べ、参拝の遣り方に極めて寛容だ。 

だから、一応の決まり事を掲出してあっても、それを強いることはない。 

昇殿参拝を除けば。 

 

ただし私はあまり礼というものをしたくない。

理由はくだらないが、親の遺伝で薄毛になってきた頭頂部を見せたくないんだ。



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